遊びから学ぶ!?IT講座
「インターフェイス」
それは、コンピュータハード関係者なら
誰しもが分かる、甘美な響き。
歯切れのよい音と爽快感あふれる字面。
この言葉を口にした者は、
すがすがしい気持ちを抱かずにはいられない。
また、この言葉は、コンピュータと普通にしか
接していない人はまず意味が分からないので、
コンピュータに詳しい人かどうか見極めるために
しばしば用いられる。
という冗談はさておき。
知ってる人も多いこの「インターフェイス」。
知らない人のために、恐れ多くも解説すると、
「インターフェイス」というのは、簡単にいうと、
ディスプレイ出力のポートやUSBポートのように、
とにかくコンピュータに「差し込むところ」である。

というわけで、そのようなインターフェイスについてだが、
私Rは、Kさんと休み時間に、「インターフェイス」の知識を競うという、
知的好奇心を存分に刺激する、非常に難易度の高いゲームを行った。
その名も「インターフェイス山の手線ゲーム」。
(決して○タクなゲームでないことに注意して読んでいただきたい。)
(といいつつ長くなりそうなので「遊びから学ぶ!?IT講座2」へつづく。)




