遊びから学ぶ!?IT講座2
(遊びから学ぶ!?IT講座のつづき)
しかし、結論からいうと、あまりゲームらしいゲームにはならなかった。
ゲームをするのに想定外な要素が見つかってしまったのである。
それは、…「ルールづくり」。
私たちいい大人(RとKさん)は、その「ルールづくり」でもめてしまったのだった。
例えば、USBも規格が1.1や2.0や3.0などがあるので、
それら一つ一つを取り上げていいものか。
それともUSBとひとくくりとすべきなのか。
スキャナやビデオカメラのインターフェイスにも、
Firewire(ファイヤワイヤ)というものがあるのだが、
別名IEEE1394(アイトリプルイーいちさんきゅうよん)や
iLink(アイリンク)とも呼ぶので、
それも一つ一つ取り上げていいのか。
いや、モノは一緒なので誰かがFirewire(ファイヤワイヤ)と一言いえば、
別名は使えなくなるのか、などなど。

結局一つ一つ取り上げていくという方式でゲームスタートしたものの、
大体出尽くすと、徐々に脱線し始め、
ググりながら新たなインターフェイスを
発見する大人達がそこに居たのであった。
まあ…なんかよく分からんが、
ある意味横道それまくりの白熱バトルであったことは記しておく。
また知識を積んでKさんに挑戦したいと思う。
(こうして大人の女性としての道をどんどん踏み外すRであった。)
つづく(といいなあ)。




